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TOEICと英会話力

TOEICのテストは、リスニングセクションとリーディングセクションに分かれています。
パート7までの問題があり、パート4までがリスニングセクションになっています。
問題数は、リスニングセクション、リーディングセクション共に100問です。
学校の英語のテストは主にリーディングでしたよね。
本題を読ん答えるのが多く、リスニングは少なかったですよね。
そうすると、リスニングができなくても、それなりの点数が取れます。
問題数も少ないために、じっくりと読んで単語の意味を思い出しながら問題に答えることができるのです。

しかしTOEICのテストは、そうではないのです。
高得点を取るには、英語に慣れていることが必要になってくるのです。
全部で200問ありますが、時間は2時間しかありません。
単語の意味を考えたり、じっくり問題を読んだりすることはできないのです。
そこで、英語力が必要になってくるのです。

英語力と言うのは、実用性のある英語の知識です。
単語の意味をじっくり考えていたのでは、実際に英語の書類を書いたり、英語で会話したりするときに困ります。
一文書くのにもたくさん時間がかかってしまいます。
そのような英語力ではなく、実際に英語圏で通用する英語を見につける事で点が取れるのがTOEICなのです。

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