筋トレをしていると、自分ではフォームが崩れていることに気が付かず、筋肉を傷めてしまうことがあります。
全身鏡に自分を映してトレーニングすることは左右のバランスの均衡、イメージしているフォームのズレ修正に大きく役立つでしょう。
間違ったフォームを体が記憶し、定着してしまうと効果減退はもちろん筋肉のダメージにも繋がります。
目で確かめながら問題の部分を修正するためには鏡の前で筋トレをすることをお勧めします。
たとえば、エアロビクスの教室では全身鏡張りであったりします。
気恥ずかしい思いもあると思いますが、自分が正しくフォームを取って体を動かせているかがひと目で分かり、かなり効果的な有酸素運動となっていることでしょう。
筋トレもフォームに慣れるまでは鏡に自分を映して、フォームがずれて余分な場所に負担がかかっていないか随時チェックをする必要があるでしょう。
正しい姿勢で正しくトレーニングすることが結局は目的への近道なのです。
- Newer: 便秘対策にキャベツの効果
- Older: 婚約指輪などの「家財保険」と「空き巣被害見舞金」