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不妊とストレス

不妊には、意外とストレスが関与しているということも言われています。

女性側が、仕事を辞めた途端に妊娠した話や、不妊治療を諦めて少ししたら出来たなどという話も聞きます。

過度のストレスは、ホルモンのバランスを乱してしまい、不妊の原因となることもあるようなのです。

自分では仕事に対するストレスを感じていなくても、仕事をしているというだけで、遅刻をしないとか、
やるべきことを期間内に終わらせるなど、ある程度のプレッシャーを抱えることになります。

家庭以外の人間と関わることになりますので、神経も多少使うことになるでしょう。

ストレスにより自律神経や精神のバランスを崩すと、免疫の作用にも影響し、受精卵や精子を異物として攻撃したり…などと
妊娠を阻害するシステムをおこすこともあるようです。
ストレスが引き金となり、不妊の原因につながり、またそれがストレスとなるようでは、
望ましくないスパイラルとなって、なかなか抜け出すことが難しそうですね。

どこかで、ストレッサーを取り除くか、うまい対処方法を見つけて対応するかで、
望ましくないスパイラルから抜け出すことが必要でしょう。

趣味に没頭する、大声を出す(試合観戦など)、歌う、泣く(映画DVD鑑賞など)、
笑う、好きな友人に会う、心許せる人に気持ちを話す、ブログなどに心情を出す、
辛い治療のあとには美味しいモノを食べたりして、自分が喜ぶことをする・・など、
ご自身に合った方法を見つけて、上手にストレスと付き合っていきましょう。

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